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デロンギ電気オーブンでピザを焼く [クッキング]
うーむ、うまくできるものですな、と感激。ぱりぱりピザが焼けます。ただし、付属のクックブックの説明よりも、トリセツの「おいしいピザの焼きかた」を参照すべし。この電気オーブンの特色である「コンベクションオーブン調理」と「スローベーク」の組み合わせて、ほらこんなにおいしそうに。ほんとに小さいのに役立つオーブンです。


DeLonghi(デロンギ)コンベクションオーブン スフォルナトゥット EO1490J-W
- 出版社/メーカー: DeLonghi(デロンギ)
- メディア:
Linda Ronstadt / Live in Hollywood [ギター・音楽]
このライブ・バージョンのメンバーは、東京武道館ライブのバックバンドとだいぶ重なっている。つまり、Simple Dreamsのころかな。このあたりまではビニールで買っていたのだが、いまちょっと出てこないので、細かい比較ができない。おっと、ワディ・ワクテルとのダブルリードではないね。でも、スチールのダン・ダグモアの音が聞けるのはうれしい。ミュージシャンがちがうので、当然ながら、「銀の糸と金の針」のバックや間奏は、オリジナルのレコーディングとはちがっているが、それがまた楽しい。「ブルー・バイユー」もラストはスペイン語だ。歌い方もオリジナルより情熱的(?)なのもある。なにしろ楽しいアルバムだ。


5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET
- アーティスト:
- 出版社/メーカー: Warner Music
- 発売日: 2010/02/27
- メディア: CD
The Brothers Four / Golden Anniversary [ギター・音楽]
ブラザース・フォアのコンサートを、45~50年ぶりぐらいに見にいった。日本のフォーク・バンドは見る影もなくて嫌なのだが、結成50周年のライブ盤を買ったら、あんがい悪くなかったので、見る気になったのだ。マイク・カークランドが抜けたあとはいって、何度か出入りしていたマーク・ピアソンがイントロなどのリードをとり、5弦バンジョーは多少おぼつかないものの、メドレーの選曲がなかなかいい。レイルロード・メドレーのBlue Water Lineのような、マイナーだけどいい曲が含まれている。カリプソ・メドレーも楽しい。かつてMarianneを、新宿厚生年金会館のコンサートで、ブロードサイド・フォアが歌っていたのを思い出した。お調子者のジョン・ペインがいないので、ちょっと生真面目な感じになったのは淋しいが、こうしてみると、ディック・フォーリイの声はきれいでもハモっていなかったことがよくわかる。カール・オルセンのコーラス指導(?)で、4声のコーラスは、ずっと洗練されたものになった。こういうふうに、昔の名前で出ていますではないバンドに脱却するのは、なかなか難しいことだ。
『レッド・ドラゴン侵攻! 米中開戦前夜』ラリー・ボンド [新刊!]
ラリー・ボンドのこのシリーズは、ほんとうにすごい。今度は中国軍が戦車部隊を繰り出す。寡兵のベトナム軍を支援する米軍将校が、それをゲリラ戦術で防ごうというのだ。おりしも来襲した台風が、それを援ける。中国軍の戦術やドクトリンの特徴をよく捉えている著者ならではの軍事スリラーだ。






レッド・ドラゴン侵攻! 第3部 米中開戦前夜 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
- 作者: ラリー・ボンド
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2012/05/21
- メディア: 文庫

レッド・ドラゴン侵攻!第2部 南シナ海封鎖〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
- 作者: ラリー・ボンド
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2011/08/22
- メディア: 文庫

レッド・ドラゴン侵攻!第2部 南シナ海封鎖〈下〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
- 作者: ラリー・ボンド
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2011/08/22
- メディア: 文庫

レッド・ドラゴン侵攻! 〈上〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
- 作者: ラリー・ボンド
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2010/12/17
- メディア: 文庫

レッド・ドラゴン侵攻! 〈下〉 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
- 作者: ラリー・ボンド
- 出版社/メーカー: 二見書房
- 発売日: 2010/12/17
- メディア: 文庫
エミルー・ハリス And the Hot Band / Cowboy Angels [ギター・音楽]
ぴかぴかトースターから電気オーブンへ [キッチン]
最近、近所に二軒もたてつづけにいいパン屋ができて、いつでも田舎風パンが買えるようになったので、もうパンドゥミのトーストでなくてもよくなった。で、Vitanntonioのぴかぴかポップアップトースターを廃止し、電気オーブンに入れ替えることにした。これがあれば料理の幅もひろがるものね。


DeLonghi(デロンギ)コンベクションオーブン スフォルナトゥット EO1490J-W
- 出版社/メーカー: DeLonghi(デロンギ)
- メディア:
Rick Nelson & The Stone Canyon Band [ギター・音楽]
『時代小説の愉しみ』隆慶一郎、『信長私記』津本陽 [本・読書]
ここのところ、あまり新しい本を買わないで、書棚にあるのを掘り起こして読んでいるのだが、以前とは明らかにちがうものが見えてくることが多い。ひとつには、経済・政治・軍事などのノンフィクションを訳して、だいぶ勉強したからだろう。この二冊でことに取りあげたいのは、信長に対する視点だ。織田信長はたしかに数度のジェノサイドをやったが、楽市楽座のような制度にくわえて、それがその後の日本の方向性を決定づけたことはまちがいない。その効果のひとつが政教分離をなしとげたことだと、『男の肖像』塩野七生にも書かれている。隆慶一郎が、一向一揆などをまつろわぬものの叛乱としているのも、おもしろい見方だ。まあ、そういったことをぬきにしても、隆慶一郎のこの軽文集はおもしろい。ほんとうに惜しい作家をなくした。『信長私記』は、ある意味では『下天は夢か』よりもおもしろい佳品(失礼)、いや長大な脚注だといえる。この三冊は、書棚にならべておくとしよう。
『キラー・エリート』 [本・読書]
Fender 60th Aniversary Telecaster(還暦のテレキャスター) [ギター・音楽]
1950年に完成したブロードキャスターは、1951年にノーキャスター、そしてテレキャスターとして本式に誕生した。2011年はテレキャスター60周年にあたり、記念モデルが発売された。実質的に2008年以降の新生アメリカン・スタンダードで、旧来のよさを保ちつつ、細部が改良されている。スペックはあちこちにアップされているので省くが、すこし黄ばんだブロンドと黒いピックガードが、古きよき時代を思い出させる。ノー・ロード・トーンでパンチのきいた音も出せるのもうれしい。それにしても、アッシュ(トネリコ)やメープル(楓)のような、どこにでもあるような木でこういう名器をこしらえたアメリカ人は、すばらしいと思う。ついでながら
、小生もテレキャスとおなじ年の生まれだ。
、小生もテレキャスとおなじ年の生まれだ。
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