So-net無料ブログ作成
検索選択

ガイトナー回顧録 [新刊!]

日本人は「アメリカの仕組み」というものを、もっと知っていなければらないのではないか。情報も内向きなものばかり、ネットの政府批判もまったく内向きだ。ガイトナー元財務長官は、アメリカの閣僚にはめずらしく政治家的な色あいの薄いひとで、だからこそ金融危機を乗り越える改革を、合理的にやれたのだと思う。有能な管理が、対策をひとつひとつ積みねてきた、という感じだ。ひるがえると、日本の政界の停滞を嘆きたくなる。民間企業主導でいい結果が出ているものの、国家の大きな戦略が見えてこない……。ちょっとこれを読んで勉強してもらいましょう。「米国最大の危機を救った男」の物語は、かならず参考になるはずです。
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相

ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相




nice!(1) 
共通テーマ:

nice! 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。