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コインケース [小物・文具]

小銭入れのなかの小銭が暗くて見にくい……そんなときにはこれが便利。弾倉に弾薬をはめこむような快感もあるので、つい小銭をためたくなる。
携帯コインホルダー コインホーム ブラック

携帯コインホルダー コインホーム ブラック

  • 出版社/メーカー: 政豊
  • メディア: ホーム&キッチン



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『隠密絵師事件帖』『ひとだま』『赤心』池寒魚 [本・読書]

しばらく積んであった本なのだが、めっぽうおもしろく、たてつづけに読んだ。ときは安政――尊皇攘夷が声高に叫ばれる不穏な情勢のなか、品川の旅籠の用心棒をつとめる絵師の誠之進は、とある藩の隠密もつとめている。幕末の重要人物がつぎつぎと登場する。この人物はじつはアジテーターだったのか、というようなことが察せられて、じつに興味深い。品川というのがまたいい、旅籠の食売女は、酒の相手、夜の相手だけではなく、朝飯もよそってくれたそうだ。旧東海道のあたりを歩くと、多少風情が残っている。実在の寺も出てくるので、地図を覗くのも一興だろう。二冊読み終えたところで、タイミングよく第3作の『赤心』が出る模様。これから楽しみに読もう。
隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

  • 作者: 池 寒魚
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: 文庫



ひとだま 隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

ひとだま 隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

  • 作者: 池 寒魚
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/07/20
  • メディア: 文庫



赤心 隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

赤心 隠密絵師事件帖 (集英社文庫)

  • 作者: 池 寒魚
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/02/20
  • メディア: 文庫



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LAGギター [ギター・音楽]

フランスの設計、中国の工場で製造、しかし一流ギター職人の指導で、手工レベルのギターを……というコンセプトで作られているこのギター。オーディトリアム・サイズのナイロン弦ギターを作ったのは、ユーザーのワガママに応じるためだそうだが、家のクラシックギター一本に乾燥のためクラックがはいったので、TN70A(ここのアマゾンのデータだと出てこない)を当座の代用として買った。しかし、これがこの価格のギターとは思えない丁寧な造りで、無論音もいい。購入した楽器店に使用弦を問い合わせたところ、サヴァレスの低音がハイテンションの組み合わせだという。そういうところにも気を遣っている。スチール弦のモデルも評判がいいようだ。14フレット接続のナイロン弦ギターはいろいろあるが、LAGはやはり形が美しい。






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沢野ひとし『中国銀河鉄道の旅』 [本・読書]

家にいないと仕事が進まないので、なかなか旅ができない。出かけてもせいぜい一泊か二泊……その分、雄大な大地をめぐる旅の本を読んで、気分だけでも出そう。昔、いっしょに旅をしたこともあった画伯のエクスペリエンスを味わうのは、とても楽しそうだ。
中国銀河鉄道の旅

中国銀河鉄道の旅

  • 作者: 沢野 ひとし
  • 出版社/メーカー: 本の雑誌社
  • 発売日: 2019/02/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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『ホース・ソルジャー』ダグ・スタントン [本・読書]

映画化につき文庫化(4月刊)!アフガニスタンにおける特殊部隊の活躍を描く「ホース・ソルジャー」(ダグ・スタントン著、拙訳、早川書房)。以下は映画の予告編。
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『地上侵攻軍を撃破せよ!』デイル・ブラウン [新刊!]

デイル・ブラウンのハイテク軍事スリラーは、ほんとうに時代を先読みしている。今回の舞台はイラク北部で、クルド人勢力を掃討しようとして、トルコ軍が侵攻、これに下野したマクラナハンたちの「民間警備会社」が対抗する。今回は地上戦が多いが、あいかわらずロボット兵器などのハイテク装備が活躍する。デイル・ブラウンは、やはりこの手のフィクションでは名手だ。

地上侵攻軍を撃破せよ(上) (扶桑社ミステリー)

地上侵攻軍を撃破せよ(上) (扶桑社ミステリー)

  • 作者: デイル・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2016/11/02
  • メディア: 文庫



地上侵攻軍を撃破せよ(下) (扶桑社ミステリー)

地上侵攻軍を撃破せよ(下) (扶桑社ミステリー)

  • 作者: デイル・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2016/11/02
  • メディア: 文庫



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米軍司令部推薦図書に!『中国軍を駆逐せよ!』 [本・読書]

もちろん原書の話だが、この本が米軍司令部の推薦図書になった。著者ふたりはベテランの軍事アナリストだから、当然といえば当然なのだが、それにくわえて、登場人物がとても生き生きと描かれていて、訳していても楽しめた。エンターテインメントとしても上出来。以下の「プレジデント」の記事を参照されたし。
http://president.jp/articles/-/19921?page=2

中国軍を駆逐せよ!  ゴースト・フリート出撃す(上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

中国軍を駆逐せよ! ゴースト・フリート出撃す(上) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

  • 作者: P.W.シンガー
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2016/01/21
  • メディア: 文庫



中国軍を駆逐せよ!  ゴースト・フリート出撃す(下) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

中国軍を駆逐せよ! ゴースト・フリート出撃す(下) (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)

  • 作者: P.W.シンガー
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2016/01/21
  • メディア: 文庫



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『戦地の図書館』マニング [本・読書]

第二次世界大戦中、アメリカはGIたちに本をあたえた。この活動と「兵隊文庫」と、戦後の帰還兵へのさまざまなインセンティブが、アメリカに繁栄をもたらした。膨大な数のペイパーバックは、日本にもひろまって、それがミステリなどの翻訳の世界をひろげたともいえるから、われわれもおおいに恩恵を被ったことになる。
戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)

戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)

  • 作者: モリー・グプティル・マニング
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/05/30
  • メディア: 単行本



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『暗殺者の反撃』マーク・グリーニー [新刊!]

アップする前に早くも増刷! 人気のほどがうかがえる。量も内容もぐんとスケールアップし、しかもシリーズの今後の展開が楽しみになるようなエンディングだ。ぜったいに買って損はない徹夜本!
暗殺者の反撃〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の反撃〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)

  • 作者: マーク・グリーニー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/07/22
  • メディア: 文庫



暗殺者の反撃〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者の反撃〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)

  • 作者: マーク・グリーニー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2016/07/22
  • メディア: 文庫



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『国際秩序』ヘンリー・キッシンジャー [新刊!]

中国はなぜ国際ルールに従おうとしないのか? イスラム世界はどうして混乱を極めているのか? アメリカの威信はどうなっているのか? イギリスのEU離脱はどうなるのか? 日本の安全保障はどういう方向に進むのか? こうした疑問を考えるには、歴史の考察が欠かせない。現在の世界秩序の根本は、ヴェストファーレン条約によって築かれた。kれは佐藤優や池上彰も『大世界史』で述べているが、『大世界史』はなにせ新書であるから、簡約である。このキッシンジャーの世界史は、より包括的にさまざまな世界や社会の歴史をひもといている。いまや必読の書であるだろう。早くも3刷!

国際秩序

国際秩序

  • 作者: ヘンリー・キッシンジャー
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/06/25
  • メディア: 単行本



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